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引取溶解サービス

引取溶解サービスについて

お客様の所まで、当社集配車が伺い、書類箱を引き取らせていただき、
当社指定のリサイクル処理施設にてお預りした書類箱を
未開封のまま情報漏えい対策万全のもと、溶解リサイクル処理をいたします。

高度溶解リサイクル処理施設に持ち込まれ、お客様お預かり分は
指定時間到着と同時に施設内で未開封のまま溶解処理を行ないます。
(施設での積み置きは一切致しません。)

処理状況までをインターネットで画像確認でき、
デジタルロック搭載車と組み合わせてご利用いただけば
機密性が極めて高い処理方式となります。
処理後、主にトイレットペーパーとして100%リサイクルされます。

依頼決定後の業務フロー案内

※デジタルロック搭載車(2t車)ご利用の際は、事前に担当係員とご相談下さい。
※リサイクル処理の内容により、ご使用いただけない場合もございますので、予めご了承下さい。

【1】書類箱を引き取り時、ユーザー様に任意の暗証番号をセットしていただきます。 【2】溶解処理施設到着。処理前の重量を検量。
【3】溶解処理施設内よりWEBカメラを見ながら暗証番号確認し解錠
※処理施設到着時間前には必ず暗証番号のご確認可能な状態でお待ちいただきます。
※ユーザー様のWEB環境によりご利用いただけない場合がございます。
【4】溶解処理作業  ※処理施設に同行も可能です。
(処理施設内に処理状況をご覧いただけるスペースがございます。)
(勿論作業の状況をお手元のWEB上でご覧いただけます。)

【5】処理後の重量を検量。検量証明書・溶解証明書を発行。
(事前に証明書発行の宛先をご指定ください)。
※[2 処理前計量]-[5 処理後計量]=ユーザー様のリサイクル処理ご依頼分総重量。

※現在、処理場の状況は大変に混雑しており、処理待ちに何日も掛かるため、
06年7月より土曜日営業スタートしました。

お急ぎの場合は、ユーザー様より一時ジェイカス書類保管庫にて厳重な保管耐性でお預かりし、
土曜日に処理施設に持ち込み致します。詳細につきましてはジェイカスの担当にお問合せ下さい。

溶解リサイクル処理場でのリサイクルの流れ

溶解リサイクル処理場でのリサイクルの流れです。
※本ページの掲載に際しまして、(株)リバース様のご協力をいただきました。

【STEP01】パルパー処理

パルパー(溶解機)
原料を投入し荒離解させる装置。機密書類は段ボール未開封のまま処理されます。
パルパー溶解機に温水を投入 粉砕牛乳パック等を配合

【STEP02】熟成タワー

熟成タワー
製紙原料を13?18時間寝かせてより分離を促す(出来る限り自然な状態で溶解を促進する)

【STEP03】リキッドサイクロン

リキッドサイクロン
遠心力でバインダーの止め金やクリップ・ホッチキス等、重量異物を除去します。
クリーナー
(リキッドサイクロン3段階工程)
 ↓↓↓
除去金属
除去された金属片 → くず鉄業者にて再利用

【STEP04】セパレーター

セパレーター
紙と紙以外(残存している特にプラスチック類)の分離を行います
クリーナー
(スクリーン3段階工程)
 ↓↓
除去ラミネート
プラスチック類
除去ラミネート・プラスチック類 → 一番下の「固形燃料リサイクル工程」へ進みます。

【STEP05】フローテーション

フローテーション
4段階の第1工程から泡でインクを浮かせて除去し、段階的に脱色する
フローテーション外観

【STEP06】滅菌タワー

滅菌タワー
文字通り、滅菌処理をします。

【STEP07】抄紙工程

抄紙機 ここで原料が精選されジャンボロールに巻かれる

【STEP08】水処理工程

リサイクル過程で製紙1tに100tの水が必要。当施設の処理能力は1日70tの紙をリサイクルします。
水処理施設
前工程で排水された水の浄化処理をします。
ペーパースラッジ
紙類を水処理した後の屑→
ペーパースラッジも無駄にはしません。固形燃料リサイクル工程にすすみます。

【STEP09】加工工程現場

加工工程現場 ロール芯の加工 リワインダー
原反から製品の規格の長さのログに巻き返す。ミシン目やエンボスなどの加工を施す
ログカッター工程 ログカッター品質チェック 商品を袋詰め工程へ送る

【STEP10】商品別に袋詰め

商品別に袋詰め工程 クラフトケーサー&オートケーサー、トイレットロールの幅に輪切り加工をし、各形態に包装し、クラフトケース、段ボールケースに入れ封をする

【STEP11】製品保管

ロボットパレタイザー
各包装ラインより、ベルトコンベアーで連結され、全自動ロボットパレタイザーで積み上げられる

【STEP12】再再生工程

ログカッター工程で発生するトリム(切れ端)を再度原料に戻します 製品再処理紙片

【STEP13】固形燃料リサイクル工程

当施設では「ゼロミッション」を目標に、持ち込んだ全ての廃棄物のリサイクルを目指します
固形燃料リサイクル工程 スラッジ 廃プラ等から固形燃料に→ 今後、施設のボイラー用燃料として、リサイクル燃料の使用実現化を検討中
お気軽にお問い合わせください。電話番号:079-224-5231(受付時間:9:00-18:00)定休日:土・日・祝
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